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介護保険住宅改修費の受領委任払いについて

[2015年4月28日]

介護保険住宅改修費の受領委任払いについて

平成25年1月申請分から受領委任払いが選択できるようになりました。

 介護保険では、要介護・要支援認定を受けた被保険者が身体の状態に応じて住宅改修をおこなう場合に、支給限度基準額20万円の範囲内で、費用の9割を支給する制度があります。      

 この制度では、利用者がいったん費用の全額を事業者へ支払い、その後保険支給額(9割相当分)の支払を受ける「償還払い」が原則となっています。しかし、いったん全額を事業者に支払うため、一時的な負担が大きくなる場合があることから、「受領委任払い」を導入して利用者の一時的な負担を軽減します。

 「受領委任払い」とは、工事施工業者に費用の1割分(自己負担額)を支払うのみで、保険給付される9割分は、利用者から受領に関する委任を受けた工事施工業者に、町から直接支払います。

 御利用の際は、担当のケアマネジャー(要介護の方)または地域包括支援センター(要支援の方)に相談してください。

 なお、償還払いも今までどおり選択していただけます。

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