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災害時の持出品・備蓄品

[2013年2月14日]

大規模地震など災害時には、ライフラインが中断したり、食料や日用品の流通が途絶することが想定されます。

家庭においても、万が一の時のために非常持出品と非常備蓄品を用意しておきましょう。

非常持出品

非常持出品とは、災害発生時に自宅から避難を余儀なくされた場合、持っていく物品のことです。以下の点に注意し、各家庭で保管場所を決めておくなど準備をしておきましょう。

(1)非常持出品を入れる袋は、両手の使えるリュックサックなどにしましょう

(2)入れるものは、半日程度の避難生活に役立つものとし、十分に軽くしましょう

(3)非常持出袋の中身は、普段使わずに常時入れたままにしておきましょう。また、定期的に見直し、消費期限切れなどに注意しましょう

(4)非常持出袋は、下駄箱など、持ち出しやすい場所に置いておきましょう

入れるものの例

飲料水(500mlペットボトル1~2本)、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、救急セット、ハンカチ、ポケットティッシュ、防寒具・雨具、軍手、小銭(公衆電話用)、健康保険証のコピー など

非常備蓄品

非常備蓄品とは、災害により停電や断水、ガスなどの停止に備えて家庭において備えておく物品のことです。以下の点に注意し、各家庭で準備をしておきましょう。

(1)食品や飲料水は3日程度を目安に備蓄しておきましょう(飲料水は1人1日3リットル目安)

(2)食品や飲料水は賞味・消費期限を随時チェックして入れ替えておきましょう

用意するものの例

飲料水(1人1日3リットル目安)、レトルト・インスタント食品、紙食器、割りばし、ラップフィルム、ガスコンロ、ガスボンベ、毛布、懐中電灯、せっけん・歯ブラシ等衛生用品、タオル、トイレットペーパー、衣類、防寒具、バール等工具 など

 

※乳幼児がいる場合は紙おむつや粉ミルクなど、高齢者がいる場合は大人用おむつや介護用品などご家庭の事情に合わせて必要なものを準備しましょう

久御山町の主な備蓄品(平成25年2月現在)

町では、万が一の災害に備えて、役場や町内避難所などに生活必需品や各種資機材を備蓄しています。

また、近隣市町、関係企業と物資供給等に関する協定を結び、物資の総合的な確保体制を確立しています。

(表中の備蓄数量は概数)

町の主な備蓄品
備蓄品名備蓄数備蓄品名備蓄数
乾パン・カロリーメイトなど食料6,000食マスク50,000枚
毛布2,000枚固形燃料1,000kg
飲料水袋8,000枚ブルーシート150枚
簡易トイレ5,000個土のう袋3,000枚
※上記のほか、各種資機材や医療品を備蓄しています。

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