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不妊治療費助成制度

[2017年5月1日]

不妊治療費助成制度

久御山町不妊治療費助成制度について

<不妊治療助成制度とは>
 不妊治療を受けておられるご夫婦の経済的負担の軽減を目的として、久御山町が治療に要した医療費の一部を助成する制度です。

<対象となる人>
  次の要件を満たす人が対象となります。
(1)京都府内に1年以上お住まいのご夫婦のうち、久御山町内に住民登録しておられる間に不妊治療を受けられた人(ただし人工授精の医療費を申請する場合は、婚姻の届出をされている方)

(2)各種医療保険に加入しておられる人

<対象となる治療>
  一般不妊治療(医療保険が適応されるもの)および人工授精(医療保険が適応されないもの)、不育症が対象となります。

    ※以前、対象となっていた男性不妊治療に関する助成(男性不妊治療の一環で行われる精巣内精子生検採取法(TESE)または精巣上体内精子吸引法(MESA)に対する助成)については、別途ご相談ください。


<助成金の額>
  久御山町に居住されている間に受けられた治療に要した医療費の自己負担額の2分の1以内を助成します。
*上限額は1年度の治療につき、
・医療保険が適用される治療のみ申請の場合  6万円

・人工授精を含む治療の医療費を申請の場合  10万円

・不育症の原因を特定するための検査及びヘパリン注射に要した負担すべき医療費に対して1回の妊娠につき10万円


<必要書類>
  必要書類は、久御山町役場 子育て支援課に備え付けています。また、下記より印刷してご利用いただけます。

(1)不妊治療助成金交付申請書   
*申請書の太枠内を記入してください。   
※押印が必要です。(シャチハタ等のゴム印は不可)    

**不妊治療助成金交付申請書**

不妊治療交付申請書

Adobe ReaderPDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

(2)不妊治療医療機関等証明書   
*事前に、医療機関で必要事項についての証明を受けてください。   
※この受診等証明書の作成には各医療機関が定める文書作成料が必要となる場合があります。   
※保険薬局で投薬をうけた方は、薬局からの証明と合わせて2枚提出してください。    
**不妊治療医療機関等証明書**

不妊治療等(不妊治療・不育症治療)医療機関等証明書


(3)不妊治療助成金請求書   
*請求書の太枠内を記入してください。   
※押印が必要です。(シャチハタ等のゴム印は不可)   
※金融機関への振り込みの場合、詳細に記入してください。(抜けや間違いがあると、お振り込み出来ませんのでご注意ください。)    
**不妊治療助成金請求書** 

不妊治療等助成金請求書

 

● 申請手続き   
  久御山町役場 子育て支援課の窓口へ。郵便でも受け付けています。
  あて先:〒613-8585 久御山町島田ミスノ38番地
         久御山町役場 子育て支援課  まで     
● その他注意事項 ※申請は、診療日から起算して1年以内に行ってください。  

問い合せ先:子育て支援課 子育て保健係    
        電話番号:075-631-9904   0774-45-3905

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お問い合わせ

久御山町役場民生部子育て支援課(1階)

電話: 075(631)9904、0774(45)3905

ファクシミリ: 075(632)5933

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