ページの先頭です

住民基本台帳ネットワークシステム

[2015年4月8日]

 住民基本台帳ネットワークシステムは、全国の市区町村の住民基本台帳をネットワーク化し、氏名・生年月日・性別・住所・住民票コードなどにより、全国共通の本人確認ができるシステムで、電子政府や電子自治体を実現するための基礎となるものです。

住民基本台帳ネットワークシステムのサービス

平成14年8月5日からの第1次サービス

 全国市区町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務処理や国などの行政機関が本人確認情報の提供を受けられるようになりました。
※パスポートの交付申請や恩給等の現況届など

平成15年8月25日からの第2次サービス

 住民票の写しの交付が全国どこの市区町村でも受けられるようになりました。また、転入・転出の手続きが簡略化されるなど便利なサービスが始まりました。

住民基本台帳ネットワークシステムのセキュリティ

 住民基本台帳ネットワークシステムで保有されている本人確認情報は、制度面や技術面、運用面により厳重に保護されています。

制度面

 本人確認情報は、氏名・生年月日・性別・住所に限定され、提供を受ける行政機関や利用事務についても法律で具体的に規定されていて、目的外の使用は禁止されています。

技術面

 安全性の高い専用回線を使用し、通信データの暗号化やネットワークへの不正アクセスを防止するための機能を備えています。
 システムを操作する人もICカードやパスワードなどによる厳重な確認を行い、また、操作する人の目的外利用を防止するために、ネットワークに蓄積されているデータの接続制限や操作者の履歴管理を行います。

運用面

 「久御山町住民基本台帳ネットワークシステム運用管理規程」を制定し、厳重なセキュリティに努めています。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

久御山町役場民生部住民福祉課(1階)

電話: 075(631)9902、0774(45)3902

ファクシミリ: 075(632)5933

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム