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医療費の節約にご協力ください

[2017年3月1日]

医療費の節約にご協力ください

 久御山町国民健康保険(国保)に加入されている人の医療費が年々増加しています。今後も増え続けると、国保財政を圧迫し、財源である国保税の引き上げにつながり、加入者の負担がますます増えてしまいます。そうならないためにも、日頃から健康に注意し、疾病予防に努めるなど、医療費の節約にご協力ください。



かかりつけ医をもちましょう

 日常的な診察や健康管理等を行ってくれる身近なお医者さんのことを、「かかりつけ医」と呼んでいます。日頃から「かかりつけ医」を決め、体の不調を感じたときなどは、早めに相談しましょう。



症状に応じて適切に受診しましょう

 救急外来は本来、重症患者の受け入れを目的としています。「日中病院に行くと長く待たされる」、「日中は用事がある」などの理由で、夜間や休日に受診する行為はやめましょう。病院の救急外来は少数の重症者の対処に特化しており、多数の患者を診療できる体制にはなっていません。救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者への対応が遅れてしまうこともあります。また、これらの行為は時間外診療となり、余計な費用が発生し、医療費の増加につながります。夜間や休日の診療は症状に応じて判断し、やむを得ない場合に限りましょう。

 ただし、「無理して我慢する」ということではありません。本当に必要な人が必要な時に医療を受けられるように、症状に応じて病院と診療所(かかりつけ医)を使い分けましょう。

 また、子どもに急な症状の変化があり判断が難しいときは、小児救急電話相談をご利用ください。全国統一番号の#8000に電話すると、京都府内の病院の小児科医師が電話相談に対応します。


  【相談時間】年中無休 午後7時~翌朝8時(土曜日は午後3時~翌朝8時)



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電話: 075(631)9913、0774(45)3906

ファクシミリ: 075(632)5933

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