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地震発生時の行動パターン(地震から身を守るために)

[2017年9月26日]

地震発生時の行動パターン

緊急地震速報が放送される(地震発生直前)

周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保しましょう。

・自宅では  頭を保護し丈夫な机の下などに隠れる、あわてて外に飛び出さない

・外出先では  係員や上司・先生などの指示に従う、落ち着いて行動し、あわてて出口に走り出さない

・歩いているとき  ブロック塀などの倒壊に注意、看板やわれたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる

・自動車に乗っているとき  あわててブレーキをかけない、ハザードランプを点灯し揺れを感じたらゆっくり停止する

・電車に乗っているとき  つり革、手すりなどにしっかりつかまる


 ◎余裕があれば  火の始末をすばやくおこなう、ドアや窓を開けて逃げ道を確保する


地震発生(安全の確保)

・まずは落ち着いて、自分の身を守る (机の下にもぐる、倒れてくる家具や落下物に注意)

・すばやく火の始末(コンロの火を消し、ガスの元栓を閉める)

・逃げ道の確保(ドアや窓を開ける、2階建て以上の家では上階が安全、上階にいたらあわてて階下に下りない)


 日ごろから家族で災害が起きた時の行動など話し合っておくことが備えの一つになります。自治会でも自主防災マニュアルを作成するなど、災害が起きたと時に落ち着いて行動できるように備えておくことが大切です。

 なお、この地震発生時の行動については、久御山町地震ハンドブック(ハザードマップ)に掲載をしています。

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