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珠城神社

[2010年3月19日]

珠城神社

 珠城神社は、市田珠城に鎮座し、活目入彦五十狭茅尊(いくめいりひこいさちのみこと)(垂仁天皇)と和気清麻呂の2柱を祀っています。
 『珠城神社縁起』によれば、、活目入彦五十狭茅尊(いくめいりひこいさちのみこと)が崩御の後、その神霊を祀ったのが始まりとされています。珠城神社の名前の起こりは、垂仁天皇の纏向(まきむく)の皇居を珠城宮と称したことにちなんで、珠城神社と名付けられたといいます。もう1柱の和気清麻呂は、平安京の遷都に尽力した人物で、彼の死後、珠城神社に並べて神殿をつくり、御法善神としその後行賀によって護王寺という神宮寺が建立されました。
 その後、珠城神社は天正元年(1573)の槙島合戦で焼失したと伝えています。祭神は、佐山に鎮座する雙栗神社に合祀されていましたが、昭和42年に市田の氏子の熱い願いがかない、市田の里に復座することになりました。

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