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室城神社

[2010年3月19日]

室城神社

木津川右岸堤防に沿って細長く伸びた下津屋集落の東寄りに室城神社が鎮座しています。津屋の森と呼ばれる1100坪余りの広い境内は、たえず小鳥のさえずりが聞こえ年間を通じて鳥の楽園になっています。
 室城神社は、「久世郡祭神記」(京都府教育会久世郡部会編)によると聖武天皇の時代に近国に大洪水があり民衆が飢えていたとき、勅して天神地祇をこの地に祀ったのが始まりとされています。名前の由来を調べると「神社要録」に室城とは室樹のことをいい、当社はこの地区を開拓した豪族のえむろのむらじ榎室連の祖を祀った神社であろうとしています。また下津屋は古くから木津川の舟運の津として発達した集落と考えられることから、津を守護する(住吉神社)を祀ったものと考えられます。

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