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草花双鳥鏡(そうかそうちょうきょう)

[2010年3月19日]

年代

11世紀後葉頃(平安時代)

所有者

久御山町

指定日

平成20年9月1日

(特徴)

 この鏡は、直径10.4cm、厚さ0.2cmの青銅製です。
鈕(ちゅう:写真の中央部分にある突起)を中心に、翼を広げた2羽の鳥と2本の草花の文様が、施されています。
 市田斉当坊遺跡より出土し、中国の五代(10世紀)から北宋(10~12世紀)にかけてみられる銅鏡の形式を受け継いでいます。
 この鏡の出土により、出土地付近に有力寺社の政所や在地領主の館があった可能性が考えられる、貴重な資料と言えます。

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