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夢二夢紀行

[2010年3月19日]

円福寺

 大正から昭和にかけて活躍した叙情派画家・竹久夢二が、昭和の初めに久御山町(当時佐山村)田井の円福寺に滞在していました。
 竹久夢二は、「よいまちぐさ宵待草」の作者としても有名ですが、明治42年に画集「春の川」を皮切りに「夢二式美人」を描き続け、多くの人々の心を引きつけました。
 当時、円福寺の住職であった釜屋了貫と夢二は、古くから親交を温めてきた間柄で、昭和3年には円福寺に滞在し、客間にこもって画業に専心したといわれています。
 近年、その夢二の水墨画など11点の絵が、田井などの旧家で見つかり話題になりました。それらの絵は、おそらく、夢二が滞在中にお世話になった人々へのお礼として贈ったものではないでしょうか。

作品1
作品2
作品3

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