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東明寺文書

[2010年3月19日]

京都府登録有形文化財

東明寺文書

 東明寺は久世郡佐古村(現在の久御山町佐古)にあった浄土宗の寺院で、明治初年に廃寺となり、本尊、什物は近隣の称名寺に引き継がれました。この東明寺旧蔵の文書群(南北朝時代~江戸時代の142点)は、そのほとんどが寺の運営に関するもので、特に寺領についての中世文書は注目されるものです。
 久御山町域は、古来から絶えず洪水に悩まされ、古文書の伝来の条件としては、非常に不向きな所ですが、中世の在地文書が伝わったことは極めて重要なことです。

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