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毘沙門天

[2010年3月19日]

毘沙門天

 本尊の毘沙門天像は高さ約1メートル右手を腰に当て、左手に鉾(ほこ)を持った極彩色の像です。北方守護神であるといわれる毘沙門天は、北方を背にして祀られているのが普通ですが市田の像は、北向きに祀られています。
 玉城神社縁起(1585年)には、楠正成(くすのきまさしげ)が笠置山の皇居を守護し、北朝の北条追討を願望した志により北向きに安置されたとされています。
 毘沙門堂の境内にはクスノキが植えられ、毘沙門天像は彩色のはく離もなく、完全な姿を今に伝え、8月23日の年1回の開扉以外は秘仏として毘沙門講の人々によって大切に祀られています。

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