ページの先頭です

国民健康保険とは

[2016年3月31日]

国民健康保険とは

 国民健康保険(国保)は、職場などの健康保険等に加入していない人が、病気やけがをしたときに安心してお医者さんかかれるよう、医療費の経済的負担を分かちあい、生活の安定を図ることを目的に生まれた制度です。

 

加入対象となる人は

 日本国内に住んでいる人は、病気やけがをしたときに安心して、お医者さんかかれるよう、何らかの健康保険に加入する義務があります。

 職場の健康保険に加入している人、生活保護を受けている人、後期高齢者医療制度の対象となる人以外で、久御山町に住んでいる人は、全て久御山町の国民健康保険の加入対象になります。

 具体的に加入する人は次のとおりです。

 ・自営業の人

 ・農業や漁業などを営んでいる人

 ・会社等を退職して職場の健康保険をやめた人

 ・職場の健康保険の扶養でなくなった人

 ・パートやアルバイトをしていて、職場の健康保険に加入していない人

 ・3か月を超える在留資格が決定された外国人、または3か月以下の在留資格であっても、在留資格に応じた資料により日本国内に3か月を超えて滞在すると認められる外国人

自己負担割合は

病院での自己負担割合

小学校入学前

 2割

小学校入学後から70歳未満

 3割

70歳から74歳

 2割※ (現役並み所得者は3割)
※平成26年4月1日までに70歳の誕生日を迎えた人(昭和19年4月1日以前生まれの人)は、引き続き1割負担が継続されます。

高齢受給者証について

70歳~74歳の方には、保険証とは別に高齢受給者証を交付しており、受給者証に示している負担割合となります。病院にかかるときは必ず保険証と一緒に提示してください。

 

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

(注意)お答えが必要なお問合せは、直接担当部署へお願いいたします(こちらではお受けできません)。

お問い合わせ

久御山町役場民生部国保健康課(1階)

電話: 075(631)9913、0774(45)3906

ファクシミリ: 075(632)5933

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム