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限度額適用認定証

[2016年1月1日]

限度額認定証について

~入院等で高額療養費に該当するときは、忘れずに申請してください~

 

 高額療養費制度では、医療機関から請求された医療費(一部負担金)を一旦支払ったうえで、後日申請することにより、自己負担限度額を超えた金額が払い戻しされます。しかし、一時的にせよ多額の費用を立て替えることになるため、経済的に大きな負担となります。

 あらかじめ「限度額適用認定証」または「限度額適用認定証・標準負担額減額認定証」を病院の窓口で提示することで、1つの医療機関(入院と外来は別)での支払いが自己負担限度額までとなります。(限度額は、年齢や所得によって異なります)

 認定証は、申請された月の初日から有効になりますので、入院等で高額の受診をする際は、忘れずに交付申請をお願いします。

 

 

対象者

久御山町国民健康保険の被保険者(加入者)で

・70歳未満の人

・70歳~74歳で、同一世帯の世帯主および国保被保険者が住民税非課税の人

 

※ 70歳~74歳の方で所得区分が「一般」および「現役並み所得者」である場合は、認定証の交付申請は不要です。

※ 限度額は、前年度の所得に応じて判定します。所得の申告をしていない場合、正しい判定ができませんのでご注意ください。

 

 

申請に必要なもの

・国民健康保険の保険証

・マイナンバーのわかるもの(通知カード、個人番号カードなど)

・印鑑

 

限度額適用認定証の切り替えについて

 「限度額適用認定証」・「限度額適用認定証・標準負担額減額認定証」は、毎年8月1日に切り替わります。

 7月31日までに認定証の交付を受けていた方も、引き続き認定証が必要な場合は、あらためて申請が必要です。

 

※ 国民健康保険税に滞納のある世帯の方については、認定証の有効期限が短くなる場合があります。

 

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ファクシミリ: 075(632)5933

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