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子育て支援医療について

[2017年8月15日]

子育て支援医療費支給制度

子育て支援医療費支給制度とは?

 子育て支援医療費支給制度とは、健やかに子どもを生み育てる環境づくりの一環として、子どもの健康保持・増進を図るために実施している制度です。

 医療機関に「京都子育て支援医療費受給者証」と「健康保険証」を提示することにより、保険診療分について、1医療機関1か月200円の自己負担で治療を受けることができます。

 対象となる人については、

外来  久御山町にお住まいの0歳から中学校卒業までの人(一部例外あり)。

入院  久御山町にお住まいの0歳から満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの人(一部例外あり)。

 ただし、以下の医療費は対象外となります。

  • 保険診療外の自己負担額(健康診査料、予防接種、薬の容器代、文書・診断書料など)
  • 第三者行為によるもの(交通事故など)
  • 学校や部活動中の怪我や事故(災害共済給付制度の対象となりますので、学校にご相談ください) 

 なお、本制度は、他の福祉医療制度(障害・ひとり親)および生活保護受給世帯は対象外となります。

平成29年9月診療分から対象を拡充します

 町が実施している子育て支援医療費支給制度は、入院・外来ともに中学校卒業までが対象でしたが、入院については、対象者を満18歳に達する日以降の最初の3月31日までに拡充します。(ただし、婚姻している方〈事実婚含む〉は対象外)

 

 中学校卒業以降、満18歳に達する日以降最初の3月31日までの人が入院された場合、医療機関で保険診療分の自己負担金をお支払いいただき、領収書を国保健康課にご持参ください。

 1医療機関1か月200円との差額を後日お返しいたします。

申請に必要なもの

 ・本人の健康保険証

 ・領収書(原本)

 ・保護者の口座情報のわかるもの(通帳等)

 ・印鑑

受給者証の使い方は?

 医療機関の窓口で、健康保険証と一緒に「受給者証」を提示ください。

※中学校卒業以降、満18歳に達する日以降の最初の3月31日までの人に関しては、受給者証は発行いたしません。 


 

受給者証の有効期限は?

 出生、転入した日から中学校を卒業するまで(満15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。


受給者証交付手続きに必要なものは?

 出生、または転入の手続き後、次のものを持参のうえ、国保健康課まで手続きを行ってください。

   ・対象者の健康保険証

   ・申請者(保護者)の印鑑

 

3歳になったら…

 満3歳の誕生月の翌月からは、通院受診の際にさくら色の「受給者証」が必要になります(1日生まれの人は誕生月から)。

 さくら色の「受給者証」は国保健康課から郵送しますので、別途手続きは必要ありません。

 

氏名・住所・加入している健康保険などに変更があった場合

14日以内に次のものを持参のうえ、国保健康課まで届出てください。

  • 「受給者証」
  • 対象者の健康保険証
  • 申請者(保護者)の印鑑

 

京都府外の病院で受診した場合

 「受給者証」は、京都府以外の医療機関では使用できません。

 京都府以外の医療機関で受診した場合、また、受給者証を医療機関へ提示できなかった場合や補装具を作製した場合、次のものを添えて国保健康課へ申請ください。

  • 申請書(本サイトからダウンロード可能な他、国保健康課窓口にもあります)
  • 対象者の「受給者証」
  • 領収書の原本
  • 加入する健康保険の支給決定通知(高額療養費に該当した場合、また補装具を作製した場合)
  • 医者の意見書及び装着証明書(補装具を作製した場合)
  • 印鑑

 

京都府外の医療機関で受診した場合の申請書(償還払い)

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ファクシミリ: 075(632)5933

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