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すいスイ水道 No.4

[2012年8月16日]

水道水とミネラルウォーター

 水道水とミネラルウォーターは同じ水なのに、なぜ、ミネラルウォーターを買われるのでしょう。水道水に対する漠然とした不安感や成分、イメージなどがあると思われます。

 それでは、水道水の安全性を見ていきましょう。

83項目の水質検査を実施

 水道水は、安全性を保つために水道法に定める50項目の検査基準をクリアすることが定められています。

 さらに、「水質管理目標設定項目」に定める27項目と町独自に定める6項目の合計83項目の検査をおこなっています。

 ミネラルウォーターは、食品衛生法でミネラルウォーター類に使用する原水で18項目、製品で8項目の合計26項目の検査基準をクリアすることが定められています。

 しかし、その項目のいくつかには水道法で決められた検査基準よりゆるく設定されているのが現状です。

 つまり、水道水は、ミネラルウォーターの検査基準より厳しい基準を設けて検査をおこなっているので安全です。

水の成分について

 水には、硬度があります。硬度は、1リットルの水の中にカルシウムとマグネシウムがいくら含まれているかを表します。

 硬度50㎎/ℓ前後が、日本人の多くに好まれて口当たりがよいと言われています。

 本町の水道水の平均硬度は38㎎/ℓで、多くの人に好まれる数値です。

水をおいしく飲みたい人は

 水をおいしく飲むための温度は、およそ15℃前後といわれており、水道水も冷やして飲むとよりおいしく飲めます。

 また、カルキ臭が気になる人は、煮沸するとにおいは無くなります。ただし、消毒効果が無くなるので、早めに飲んでください。

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