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久御山町人権教育・啓発推進計画

[2017年9月27日]

久御山町人権教育・啓発推進計画

 本町では、お互いの人権が尊重され、人間性豊かで平和な社会の実現に向けて、久御山町人権教育・啓発推進計画を策定し、人権問題の解決に向けて取り組んできました。

 しかし、依然として私たちの周りには同和問題をはじめ、女性、子ども、高齢者、障害のある人、外国籍の人などへの偏見や差別のほか、虐待や暴力、インターネット上の差別表現、最近では、住民票や戸籍の情報など個人情報の不正取得といった新たな人権問題も生じています。このため、2006年(平成18年)に「久御山町人権教育・啓発推進計画」を策定し、人権教育・啓発に係る施策を総合的かつ計画的に進めてまいりましたが、これまでの人権施策の成果を踏まえて必要な見直しをおこなうとともに、第5次総合計画に基づき、「久御山町人権教育・啓発推進計画(第2次)」を策定しました。

 今後も、住民一人ひとりの人権意識を高め、住民の皆さんが主体となった人権尊重のまちづくりを目指し、すべての住民、関係機関や団体、企業等の皆さんのご理解やご協力をいただきながら、人権が尊重される明るい地域社会づくりに取り組んでまいります。

久御山町人権教育・啓発推進計画(第2次)

計画の目標等

計画の目標

 「一人ひとりの尊厳と人権が尊重され、誰もが自分らしく生きることのできる社会」の実現に向けて、あらゆる人々があらゆる機会に人権教育・啓発に参加し、人権について学び、考え、実践していくことにより、人権という普遍的な文化が根づいた平和で明るい社会を本町において構築することを目標としています。

計画の目標年次

2025年度(平成37年度)までとします。

人権教育・啓発の推進に関する基本指針

 この計画における人権教育・啓発は、人権意識の高揚を図るために実施してきた第1次計画の取り組みの成果を踏まえ、次の点に留意して推進します。

(1)一人ひとりを大切にし、その可能性を伸ばす人権教育・啓発

(2)共生社会の実現に向けた人権教育・啓発

(3)生涯学習としての人権教育・啓発

(4)自分のこととして考える人権教育・啓発


久御山町人権教育・啓発推進計画(第2次)

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