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淀ダイコン

[2009年12月28日]

口の中でとろけるようなまろやかな味

淀ダイコン

淀ダイコン

 淀ダイコンは、正式には聖護院ダイコンといい、大きさ直径15~20センチ、重さ1~2.5キロの丸ダイコンです。
 淀ダイコンのルーツは古く、今から170~180年前の文政年間に尾張の国から黒谷(京都市左京区)の金戒光明寺に奉納された長ダイコンをもらい受け、栽培を続けているうちに形の丸い、味の良い淀ダイコンが生まれたといわれています。
 もともと聖護院一帯が主産地でしたが、大正末期頃から久御山町でも栽培されるようになりました。最初は、丸い形ができませんでしたが農家の努力と品種改良などによって現在では、久御山町の東一口一帯が大きくて丸い淀ダイコンの主産地となっています。
 淀ダイコンは、早場米を収穫した後の8月末から9月上旬に種が撒かれ、寒さが厳しくなる12月から1月にかけ収穫されます。

 淀ダイコンの特徴は、甘くて苦みが少ないため豊潤で、その上きめがこまかく煮くずれがないためおでん煮物に最適です。

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