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日頃の備え

[2010年7月29日]

普段の火災予防

 火災の大部分は、普段の生活の身近な注意で防ぐことができます。具体的には、下記の7つのポイント・5つのポイントとして広くお知らせしています。

「住宅防火 いのちを守る 7つのポイント

3つの習慣

○ 寝たばこは、絶対やめる。

○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。

○ ガスこんろなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。

4つの対策

○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。

○ 寝具、衣類およびカーテンからの火災を防ぐために防炎品を使用する。

○ 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。

○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。

放火防止の5つのポイント

○ 家の周りには、燃えやすい物を置かないようにしましょう。

○ 夜間、建物の周囲や駐車場は、照明を点灯して明るくしましょう。

○ 空き家、物置にはカギをかけましょう。

○ 車やバイクなどボディカバーは、燃えにくいものを使いましょう。

○ 地域ぐるみで放火防止に取り組みましょう。

 

住宅用火災警報器の設置

 住宅火災による死者の多くは、逃げ遅れ(6割以上)によるもので、65歳以上の高齢者が全体の半数を超えています。

 住宅火災による死者を減らすため、消防法や火災予防条例が改正され、一般の住宅にも、平成18年6月1日から住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

 新築の住宅は、平成18年6月1日から久御山町の場合、既存の住宅(平成18年6月1日時点で、現にお住まいの住宅)については、平成23年5月末日までに設置することとなっています。自分や家族の命を守るため、一日も早い設置をお願いします。

住宅用火災警報器の建物内の設置の一例

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